Unityで3D脱出ゲーム

Unity 3D脱出ゲームの作り方その17:素材モデルを用意する方法

2020年12月25日

Unityで作る3D脱出ゲームの作り方を紹介している記事その17です。

僕が所属しているオンラインサロンの
先生である嶋津さんが作成された動画を
見ながら勉強した内容について、

3D脱出ゲームの作り方

としてまとめている記事になります。

その17となるこの記事では、

3D脱出ゲームの素材モデルを用意する方法

についてお伝えしています。

参考となる動画はこちらです。

【Unity3D】脱出ゲームの作り方 # 17モデルのインポート編

今回動画内で使用する素材サイトと素材のリンクはこちらです。

立体屋さん

虫眼鏡と宝箱の素材

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この動画で勉強すること

▶︎3D脱出ゲームの素材モデルを用意する方法を学ぶ。

目標1

フローチャートを見て必要なアイテムを書き出す。

=>今回の動画では、床・壁・天井・机・ドア・ソファ・宝箱・鍵・コイン・ヒントのイラスト・ヒントのタイル・虫眼鏡イラストなどが必要な素材です。

目標2

素材モデルを用意する。

=>「立体屋さん」で必要な素材を探してダウンロードする。

=>Unityで3Dオブジェクトを作成する。

目標3

素材モデルをUnityにインポートする。

=>プロジェクトウィンドウにModelsというフォルダを作る。

=>ダウンロードした素材をModelsフォルダの中へドラッグ&ドロップする。

=>macでZipファイルが開けない場合は、「The unarchiver」を利用するのもいいかも。

脱出ゲームの素材モデルを用意する方法その1

脱出ゲームの素材やモデルを
用意する方法その1は、

素材サイトからダウンロードする

という方法です。

今回の動画では、「立体屋さん」と
いうサイトで3Dの素材モデルを
ダウンロードしました。

また、動画の最後の方でも
紹介されていたように、

Poly - Google

Unity アセットストア

などのサイトから3Dモデルを
ダウンロードするという方法もあります。

脱出ゲームの素材モデルを用意する方法その2

脱出ゲームの素材やモデルを
用意する方法その2は、

自分で作る

という方法です。

3Dの素材を自分で作るというと
難しそうなイメージがありませんか?

実際、凝った3Dモデルを
作成しようと思うと難しい
作業になると思います。

ですが、簡単な3Dモデルであれば
意外と自分で作ることができちゃうんです。

例えば、今回の動画でもヒントの板の
「Tile」をUnity上で作成しましたよね。

また、今回の動画でインポートする
「宝箱」の3Dモデルは僕が作成を
したのですが、思ったよりは簡単に
作ることができました!

3Dモデルを作成するために
利用したのは「blender」という
無料のツールです。

そして、Youtubeで見ることができる
「ひろはすさんの宝箱を作る動画」を
参考にさせて頂き、実際に自分で
1から作っていきました。

最初はblenderの使い方で
戸惑うところもありましたが、
宝箱の形を作っていくのは
簡単に感じましたね。

ただ、宝箱のテクスチャを
書くのは結構難しかったです。

自分で3Dモデルを作れるように
なれれば、オリジナルゲーム開発に
かなり役立つと思います。

なので、blenderなどの3Dモデルを
作成できるツールやソフトの勉強を
することもおすすめだと思いました。

僕もblenderの本を購入したり、
Youtubeで動画をみながら勉強しています!

モデルインポート編で勉強したことのまとめ

3D脱出ゲームの作り方その17
「モデルのインポート編」で
勉強した内容についてのまとめです。

3D脱出ゲームの素材モデルを
 用意する方法は、

 まずフローチャートを参考に
 必要な素材を書き出します。

そして必要な素材モデルを、
 立体屋さんなどで探して
 ダウンロードしたり、
 自分で作成するなどして用意します。

最後に、用意した素材を
 Unityにインポートします。

「モデルのインポート編」に
ついては以上となります。

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