ランゲームの作り方

Unityで2Dランゲームを作る9:ゴールの目印素材の制作とゲームオーバーシーンの作成

2021年7月24日

ども!カトサンラボのかとこうです。

この記事では、

Unityで2Dランゲームを30日間作った記録

の9日目の作業について紹介しています。

ランゲームとは、

走っているキャラクターが障害物を避けたりしてゴールを目指す

というゲームです。

そのゲームを作るために、
毎日1時間くらい作業をしていて、
今回の記事で9回目となります。

実際に行った9日目の作業を
動画でも公開しております。

動画で見たい場合には、下の動画を
参考にしてみてくださいね。

9日目に行ったこと:ゴールの目印画像素材の制作とゲームオーバーシーンを作る

9日目に行ったのは、ゴールの目印の
画像素材「ぬりかべちゃん」を描いて
制作したのと、

ゲームオーバーになった時に
移動するシーンを作りました。

使用しているパソコンやアプリなど

機材

 ・Mac Book Air 2019年モデル(最小構成)

 ・iPad Pro(ホームボタンのついてる古いやつ)

 ・Apple Pencil

アプリ・ソフト

 ・素材画像の作成:ibisPaint

 ・画像加工:AFFINITY Photo

 ・背景画像やロゴ作成:InstaLogo

 ・Unityバージョン:2019.4.1f1

ゴールに配置するぬりかべちゃんを描いた

ゴールの目印の画像素材として

「ぬりかべちゃん」

というキャラを描きました。

プレイヤーのぬりかべくんを
元に描いたのであまり時間が
かからずに作れたと思います。

ゲームオーバーになった時の画面を作成して、移動する処理を作った

からかさおばけにぶつかったりして
ゲームオーバーとなった時に移動する
「ゲームオーバーシーン」を作成しました。

テキストやボタンはUnityの機能で
作成し、背景画像はゲームシーンと
同じものを使用しています。

また、からかさおばけの
C#スクリプトを編集して、
ぶつかった時にゲームオーバー
シーンへ移動するようにしました。

そして、ゲームオーバーの
C#スクリプトを作り、

リトライボタンを押した時に
ゲームシーンへ戻るようにしました。

●まとめ:9日目の成果

できたこと

ゴールの目印としてぬりかべちゃんの画像素材を作った。

ゲームオーバーの画面を作成した。

からかさおばけにぶつかった時にゲームオーバーの画面へ移動する処理を作成した。

ゲームオーバーシーンのリトライボタンを押した時にゲームシーンへ移動する処理を作成した。

9日目の作業は、ゴール画像の作成、
ゲームオーバーシーンの作成、
ゲームオーバーシーンへの
移動処理の作成などを行いました。

ゲームオーバーシーンの背景を別で
作ろうかとも思いましたが、

時間に余裕があったら作ろうと
考え直して、今ある背景画像で代用しました。

ロゴなどは後で作りたいと思っています。

次回は、ゴールした時に移動する
クリアシーンを作成していく予定です!

よかったらまた見ていただけると嬉しいです。

ここまで読んでくれてありがとうございました!

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