ランゲームの作り方

Unityで2Dランゲームを作る12:ステージ2の床配置と敵が上下に動くプログラムの作成

2021年7月27日

ども!カトサンラボのかとこうです。

この記事では、

Unityで2Dランゲームを30日間作った記録

の12日目の作業について紹介しています。

ランゲームとは、

走っているキャラクターが障害物を避けたりしてゴールを目指す

というゲームです。

そのゲームを作るために、
毎日1時間くらい作業をしていて、
今回の記事で12回目となります。

実際に行った12日目の作業を
動画でも公開しております。

動画で見たい場合には、下の動画を
参考にしてみてくださいね。

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12日目に行ったこと:ステージ2の床とゴール素材の配置と敵が上下に動く処理の作成

12日目に行ったのは、ステージ2の
床素材を配置していく作業と、
ゴール素材の配置、

そして敵お邪魔キャラが上下に動く
プログラムの処理を作成することです。

使用しているパソコンやアプリなど

機材

 ・Mac Book Air 2019年モデル(最小構成)

 ・iPad Pro(ホームボタンのついてる古いやつ)

 ・Apple Pencil

アプリ・ソフト

 ・素材画像の作成:ibisPaint

 ・画像加工:AFFINITY Photo

 ・背景画像やロゴ作成:InstaLogo

 ・Unityバージョン:2019.4.1f1

ステージ2の床素材とゴール素材を配置した

ステージ2のシーンを作成して、
背景画像や床素材、ゴール素材などを
配置しました。

背景のキャンバスや床素材、
プレイヤー、ゴールなどは
使いまわせるようにプレハブ化を
してから配置を行いました。

ステージ2のテストプレイと床の位置調整を行った

ステージ2のラフ画を参考に床素材の
配置が終了した後は、実際にテスト
プレイをしてジャンプで次の床に
届くのか、などを確認しました。

そして、少し遠いとか、届かなかった
床の配置などを調整していきました。

また、上下に動く敵お邪魔キャラの
前で一時停止できるかどうかも
試しましたが、無事一時停止ができました!

敵お邪魔キャラが上下に動くプログラムを作った

仮の敵お邪魔キャラを配置して、
上下に動くプログラムを
作成してみました。

簡単な処理だと思って作り始めたら
思った以上に苦戦してしまい、
時間がかなりかかってしまいました。

ですが、ちゃんと上下に動く
プログラムが作れたので良かったです。

●まとめ:12日目の成果

できたこと

ラフ画を参考に床を配置してステージ2を作成した。

テストプレイをしてステージ2の床の位置を調整したり、一時停止できるかの確認をした。

仮の敵キャラを配置して、上下に動くプログラムの処理を作成した。

12日目は、ステージ2の作成を
行っていきました。

背景画像や床素材の配置、
ゴールの配置などをしたあと
プレイヤーを配置。

テストプレイをして床の位置を調整して、
ゴールまで辿り着けるようにしました。

また、一時停止をできるかを確認する
作業もして、無事一時停止ができました。

さらに、敵お邪魔キャラの上下移動を
するプログラムの処理を作成する
ことができたので良かったです。

時間がかなりかかってしまったのが
反省点ですが、今後数日の作業時間を
短縮することで調整していこうと思いました。

今回でステージ2の大枠が
出来上がったと思うので、
大分進んだような気がしています。

次回は、ステージ2に登場させる
お邪魔キャラである

「ひのたまおばけ」

を描いていこうと思います!

よかったらまた見ていただけると嬉しいです。

ここまで読んでくれてありがとうございました!

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