ランゲームの作り方

Unityで2Dランゲームを作る19:ステージ3の床・ゴールの配置と敵キャラのアニメーション作成

2021年8月3日

ども!カトサンラボのかとこうです。

この記事では、

Unityで2Dランゲームを30日間作った記録

の19日目の作業について紹介しています。

ランゲームとは、

走っているキャラクターが障害物を避けたりしてゴールを目指す

というゲームです。

そのゲームを作るために、
毎日1時間くらい作業をしていて、
今回の記事で19回目となります。

実際に行った19日目の作業を
動画でも公開しております。

動画で見たい場合には、下の動画を
参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

19日目に行ったこと:ステージ3の床とゴールの配置とちょうちんおばけのアニメーション作成など

19日目の作業は、ステージ3の
床素材の配置とゴールの配置、

カメラスクリプトの修正、

テストプレイをしてステージの
床位置の調整、

ちょうちんおばけのアニメーションの
作成と配置などを行いました。

使用しているパソコンやアプリなど

機材

 ・Mac Book Air 2019年モデル(最小構成)

 ・iPad Pro(ホームボタンのついてる古いやつ)

 ・Apple Pencil

アプリ・ソフト

 ・素材画像の作成:ibisPaint

 ・画像加工:AFFINITY Photo

 ・背景画像やロゴ作成:InstaLogo

 ・Unityバージョン:2019.4.1f1

ステージ3の床素材とゴールの配置を行った

ステージ3のラフ画像を参考に、
床素材を配置していきました。

ある程度の高低差をつけつつ
配置しました。

配置ができたらとりあえずはOKで、
あとはテストプレイをして位置の
調整を行います。

カメラがプレイヤーを追従する処理の修正を行った

カメラがプレイヤーを追っていく
処理で、高さの位置が変わった時に
カメラの高さも変わるように修正をしました。

カメラ用のC#スクリプトの
コードを修正して対応しました。

テストプレイをして、床の配置を調整した

ステージ3の床配置が丁度良いのか
どうかを確かめるために、

プレイヤーとゴールを設置して
テストプレイを行いました。

そして、実際にプレイしてみると
ジャンプが届かなかったりした
部分もあったので、

そういったところの
床の位置を調整しました。

ちょうちんおばけのアニメーションを作成してステージに配置した

ちょうちんおばけのアニメーションを作り
ステージに配置をしました。

アニメーションするときに明らかに
大きさが変化してしまうのが気になり
その点をなんとか直せないかと四苦八苦。

今回は解決できなかったので、
この課題は次回に持ち越しとなりました。

●まとめ:19日目の成果

できたこと

ステージ3のラフ画を参考に床素材を配置して、ゴールも配置した。

カメラ用のスクリプトを編集して、プレイヤーの高さが変わった時も追従するようにした。

ステージ3のテストプレイをして、床の位置を調整した。

ちょうちんおばけのアニメーションを作成して、ステージにテスト配置した。

19日目は、ステージ3の床素材の
配置とゴールの配置、

カメラの追従処理の修正、

床の配置の調整作業、

ちょうちんおばけのアニメーション
作成とテスト配置などを行いました。

ちょうちんおばけの画像の大きさを
しっかり合わせていなかったため、

アニメーション時に大きさの違いが
できてしまいました。

それを直すことができなかったので、
次回は直したいですね。

というわけで次回はアニメーションで
ちょうちんおばけの大きさ調整を
行えるようにしていきたいと思います。

よかったらまた見ていただけると嬉しいです。

ここまで読んでくれてありがとうございました!

スポンサーリンク

-ランゲームの作り方