ランゲームの作り方

Unityで2Dランゲームを作る5:プレイヤー画像素材を作り、移動処理を作成する

2021年7月19日

ども!カトサンラボのかとこうです。

この記事では、

Unityで2Dのランゲームを作る方法

について紹介しています。

ランゲームとは、

走っているキャラクターが障害物を避けたりしてゴールを目指す

というゲームです。

そのゲームを作るために、
毎日1時間くらい作業をしていて、
今回の記事で5回目となります。

実際に行った5日目の作業を
動画でも公開しております。

動画で見たい場合には、下の動画を
参考にしてみてくださいね。

5日目に行ったこと:床素材の修正と背景素材の作成、プレイヤー素材の下書き

5日目に行ったのは、プレイヤーの
素材画像を描いて加工して作成を
行なったのと、プレイヤーの
移動処理を作りました。

使用しているパソコンやアプリなど

・Mac Book Air 2019年モデル(最小構成)

・iPad Pro(ホームボタンのついてる古いやつ)

・Apple Pencil

・素材画像の作成アプリ:ibisPaint

・画像加工アプリ:AFFINITY Photo

・背景画像やロゴ作成アプリ:InstaLogo

・Unityバージョン:2019.4.1f1

プレイヤーの画像素材を描いた

プレイヤーとなる「ぬりかべくん」の
画像素材を描きました。

アニメーションさせたかったので
2パターン作成しています。

プレイヤー素材画像を加工した

描いたプレイヤー素材画像を加工しました。

行なった画像加工は、余白部分をカットするトリミング加工と画像サイズの調整です。

・プレイヤー素材画像のトリミング

画像の周りの灰色になっている部分が余計な余白部分です。

プレイヤー画像のギリギリまでトリミングを行いました。

トリミングを行なった後、保存するときにサイズ調整も行っています。

Unityでプレイヤー画像を配置してみた

Unityでステージの床画像の上にプレイヤー画像を配置しました。

プレイヤーの移動を行う処理を作成した

プレイヤーが横へ勝手に走る処理を作成しました。

具体的に行ったことは、

・C#スクリプトを作成してコードを書いた。

・PlayerにRigidbody2Dなどのコンポーネントをつけた。

・ステージの床にBox Collider 2Dコンポーネントをつけて位置や幅などの大きさを調整した。

などの作業です。

●まとめ:5日目の成果

できたこと

プレイヤーの画像素材を2パターン描いた。

プレイヤーの画像素材を加工して使いやすくした。

Unityでプレイヤー画像を配置してみた。

プレイヤーキャラが横に勝手に走る処理を作成した。

5日目の作業は、プレイヤーの
画像素材を描いて作り、

その後トリミングの加工と
サイズ調整を行って使いやすくしました。

そして、実際にUnityに配置をして
大きさなどを調整し、

その後プレイヤーキャラが横に
移動する処理を作るところまで
行うことができました。

ランゲームの基礎の部分が少しずつ
出来上がってきて、作るのが
どんどん楽しくなってきています!

次回は、カメラがプレイヤーに
付いてくる追従の処理の作成と

プレイヤーがジャンプをする
処理を作成していきますよ。

よかったらまた見ていただけると嬉しいです。

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