Unityの入門

Unityのコードエディタを変更する方法。変え方を分かりやすくレクチャー!

2021年9月8日

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ども!カトサンラボのかとこうです。

この記事では、

Unityでコードエディタを変更する方法

について紹介しております。

Unityのコードエディタとは、
C#のスクリプトでコードを
書くときに使うソフトです。

コードエディタにも色々なものが
あるので、

人によっておすすめのコードエディタ
も違ってくると思います。

僕はずっと

Visual Studio

を使っているので、この記事でも

コードエディタをVisual Studioに
変更しています。

コードエディタの変更はUnityを
使う時最初に行った方がいいと
思う作業なので、

何か1つでも参考になれば幸いです!

動画でも解説しているので、
こちらも参考にしていただけると
嬉しく思います。

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Unityでコードエディタを変更する時に行う作業について

まずは、Unityでコードエディタを
変更する時に行う作業について
まとめてみました。

行う作業

Unity Hubを開く

・Unityのプロジェクトを開く

・Unityのメニューから「Preference」を選んでクリックする

・開いたウインドウのメニューから「External Tools」を選ぶ

・一番上にある「External Script Editor」の右の欄をクリックする

・設定したいコードエディタを選んでクリックする

Unityでコードエディタを変更する
ために行う作業を6項目に分けて
みました。

6項目あるものの、コードエディタの
変更もそこまで難しい作業はないと思います。

次の項目から1つ1つの作業について
分かりやすくお伝えしていきますね。

Unity Hubを開く

Unity使う時にはまずは
Unity Hubを開きます。

Unity Hubを開いたら、

プロジェクト

というウインドウを開きます。

Unity Hubのプロジェクトを開く

Unityのプロジェクトを開く

Unity Hubに表示されている
プロジェクトの中から、
なんでもいいので選んで開きます。

今回は「test」というプロジェクトを
クリックして開きました。

Unityのプロジェクトをなんでもいいから開く

もし、まだプロジェクトの作成を
していない場合には、

なんでもいいのでプロジェクトを
1つ作って開きましょう。

作り方の説明をしている
記事もあるので、

初心者の方は参考にしてみてください。

Unityでプロジェクトを作成する方法

Unityのメニューから「Preference」を選んでクリックする

Unityのプロジェクトを開いたら、
Unityが立ち上がります。

Unityウインドウの上記にある
メニューから

Unity

をクリックします。

Unityが立ち上がったら、Unity上部のメニューからUnityをクリック

開いたメニューの中から

Preference

を選んでクリック。

UnityメニューからPreferenceをクリック

すると、Preferenceの
ウインドウが開きます。

開いたウインドウのメニューから「External Tools」を選ぶ

開いたPreferenceウインドウの
左側のメニューから、

External Tools

を選んでクリックします。

開いたPreferenceウインドウのメニューからExternal Toolsを選ぶ

一番上にある「External Script Editor」の右の欄をクリックする

External Toolsの一番上にある

External Script Editor

の右の欄をクリックします。

右の欄をクリックすると、
コードエディタの一覧が
表示されます。

External ToolsのExternal Script Editorの右側の欄をクリックする

設定したいコードエディタを選んでクリックする

コードエディタ一覧の中から
自分の設定したいエディタを
選んでクリックします。

今回は「Visual Studio」を選びました。

表示されたエディタの一覧から選んで設定する

少し待つと、選んだコードエディタが
設定されます。

選んだコードエディタが設定される

Visual Studio設定時の補足

動画でVisual Studioを設定した時、
Unityのコンソールウインドウに
警告文が表示されました。

この警告文を翻訳したところ、

Visual Studio Editor Packageバージョン2.0.11が利用可能です。

などといった内容でした。

表示された場合の対応としては
アップデートをすると、
警告文は表示されなくなります。


アップデートの手順は、

Unityの上記メニューから
Windowを選び、

UnityのメニューからWindowをクリック

その中の

PackageManager

を選んで開きます。

PackageManagerのウインドウを開く

開いたPackageManagerの
ウインドウの左側の一覧から

PackageManagerのウインドウが開きました

Visual Studio Editor」を選び、

Visual Studio Editorを選びます

Update to 2.0.11

をクリックすることで
アップデートができました。

Update to 2.0.11というボタンをクリックします

警告文が気になる場合には、
試してみるといいかもです。

Visual Studio設定時の補足2

Visual Studioを起動した時に、

「コマンドラインデペロッパーツールをインストールしてください」

といったウインドウが出てきます。

コマンドラインデペロッパーツールインストールのウインドウ

動画では説明を優先して、
キャンセルしていましたが、

僕はGitをたまに使うので、
後ほどインストールを
しておきました。

Gitは使えると非常に便利ですが、
Unityを使い始めた人は

Gitってなに?

って感じだと思います。

僕も最初は全然知りませんでした。

なのでUnity初心者の方が

「Gitコマンド」

を使う機会はそんなに無いんじゃ
ないかなと思いますが、
そのうち使う日がくるかもなので、

最初からインストールして
おいてもいいし、

必要に応じてインストールを
行うという感じでもいいと思います。

Unityでコードエディタを変更する方法のまとめ

この記事では、

Unityでコードエディタを変更する方法

についてお伝えしてきました。

行う作業内容を最初にまとめましたが
以下の内容です。

行う作業

Unity Hubを開く

・Unityのプロジェクトを開く

・Unityのメニューから「Preference」を選んでクリックする

・開いたウインドウのメニューから「External Tools」を選ぶ

・一番上にある「External Script Editor」の右の欄をクリックする

・設定したいコードエディタを選んでクリックする

全部で6つの項目に分けて
詳しくお伝えさせて頂きました。

1つ1つの作業はそんなに難しく
なかったと思います。

でも、Unityに慣れてない人が一人で
やろうとすると迷ってしまう部分が
あるかもしれないなと思い、

今回の記事と動画でサポートが
できればと思いました。

コードエディタの設定は最初に
1回行っておけば、

Unityでコードを書くとき便利に
なるので、使いやすいエディタに
設定しておくのはおすすめです。

今回、作業を行った方は
お疲れ様でした!

これで、

Unityでコードエディタを変更する方法

についての説明は終了と
させていただきます。

今回の記事・動画どちらかでも
役に立ったならとても嬉しく思います。

今後もUnityの使い方などの情報を
お伝えしていく予定ですので、

また記事を読みにきて頂けると
嬉しいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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